ソワソワする3歳児が変わる!メロジョイスクィーズの効果と使い方

こころと発達の困りごと

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いろいなことに興味がでてきたのか、3歳になった我が子
いつもソワソワきょろきょろゴソゴソしている。

「ちょっと静かにして!」「落ち着いて、ママの話を聞いて!」
1日中ハラハラしながら、我が子を見ていて、疲れてしまったお母さん!

でも、お母さんの声なんてちっとも聞いていない。
「どうして落ち着きがないんだろう」という悩みは、3歳児をもつお母さんからたくさん聞かれます。

でも、3歳児の成長の姿から見ると
落ち着きのない行動は、当然のことなんです。
好奇心が爆発し、体を動かすことで安心するから、
気持ちの整理がうまくできないから、
自分の思いを言葉で上手に表現しきれないから、
ソワソワするのです。

この記事では、38年間の保育者経験のある私が、ソワソワして落ち着きのない子どもをどう変えていくかをお伝えしますね。
シリーズ(フィジェットトイ・バランス遊び・絵本)として、今回はスクイーズを中心にお話します。
大切なことは、行動を押さえるのではなく、元気さを認めながらも
「落ち着ける力」を少しずつ育てていくことなんです。

3歳児は、なぜ落ち着きがないか

落ち着きのない3歳児は、”ふつう”です!

〇3歳児は、好奇心のかたまりです。
感覚が未成熟だから、刺激に反応しやすいのです。
外部刺激(音・光・人の動き)に敏感です。

庭のアリの行列を見ても、「水かけたらどうなる?」と思うや否やジョロを持ってきた!
「この紙破ったら、どんな音?」
「これ、落としたら割れる?」
まずは自分で試してみたい!物が壊れることなんか考えていない。

〇体を動かすことで、安心しているのです。
動き回るのは、思うように動けるようになった喜びを味わっている。
「この椅子から、飛び降りてみよう」
叫ぶのは、自分の声を楽しんでいる。
「キヤーって言ったら、どこまでこの声聞こえる?」
自分の成長がうれしくて、試しているのです。

〇言葉で、自分の気持ちを整理する力はまだ弱い。
語彙数は増えてきたけれど、言葉で自分の思いをうまく表現できません。
だから、体の動きで表現するのです。
そして自分の思いをまわりが理解してくれないと、「ギャー、もういい!」となってしまう。

〇生活リズムの乱れが影響することもあります。
昨夜は遅くまで起きていたから、朝は起きれない。
当然、我がままな発言が飛び出してきます。
「今日は保育園に行かない!」「朝ごはん、食べたくない!」と、お箸でお茶碗をたたき始めました。

お母さんを困らせる姿は、3歳児の成長の証。
落ち着きがない3歳児は普通の子どもだと言えます。

しかし、3歳児の当然の姿と言えども、
やっぱりお母さんの「どうしよう~」という悩みはなくならない。
まずは、我が子のソワソワの理由を知って、対処していきましょう。

家庭でできる”落ち着く力”の育て方

動きたい3歳児にピッタリなサポートは、
『感覚遊び』と
”落ち着ける子ども”を目指す『習慣づくり』
我が子がソワソワする理由は何なのかを知って、対処していくといいですね。

家庭でもできる落ち着きサポート&おススメグッズを保育者視点で紹介します。

スクィーズは感覚グッズ

スクィーズやフィジェットトイなどは、3歳児にピッタリの感覚グッズです。
モンテッソーリ系のおもちゃもいいです。

メロジョイスクィーズ・特徴と人気の秘密

メロジョイスクィーズとは、ストレスリリーフ玩具です。
スロースクィーズが、落ち着くリズムに整えてくれます。

〇独特の触り心地
・食品シ系リコン素材。
・握る・押す・触るだけで、脳に心地よい刺激を与え、高ぶった気持ちを落ち着かせます。
・モチモチ・とろとろとした独特の感触で、従来のスクィーズとは異なったジワッと広がるような新しい触感です。
・やわらかい素材が心地よく、ぎゅっと握ったりゆっくり押したりする手の動きが、気持ちをコントロールします。

〇かわいいデザイン
・パン、スイーツ、フルーツなどリアル感かつキュートな雰囲気です。
・子どもが思わず触りたくなるかわいらしさ
・持ち運びしやすいサイズなので、バックに一つ入れておくと安心
・車の中でちょっとぐずってきた時でも、お気に入りのデザインのものでニッコリ
・病院の待合室って不安ですよね。その待ち時間でも、元気が出そうなニッコリデザインのものを!
       ↓
”いつもの安心”を持ち歩ける『心のサポートアイテム』
他のおもちゃにはないメリットですね。

〇ブラインドボックス
・かつてのLUBUBUのように、箱や袋を開けるまで中身がわからないランダム形式のものもあります。
・シークレット仕様が、開封の時のワクワク感を高めます。

メロジョイスクィーズ・どんな子どもに向いている?

・ソワソワして気持ちの切り替えが苦手な子ども
・手を動かすことで、落ち着きやすい子ども
・外出前に不安が出やすい子ども
・出かけている間、ママの手をぎゅっと握っていないと不安な子ども
・イヤイヤ期で、ちょっとしたことで気持ちが爆発しやすい子ども

お母さん!
あなたのお子さんは、どんなタイプですか?

★我が子のそばでハラハラ・イライラしているお母さん!
スクィーズは、子どもばかりでなく、
お母さんの気持ちを落ち着かせることにも、効果がありますね。

〈おすすめポイント〉
・やわらかく握りやすい。3歳児にも扱いやすい。
・触覚刺激(ぎゅっと握る・そっと押すなどのスロー動作)で、ソワソワが落ち着く。
・色や形がかわいいものが多く、喜ぶ。
・コンパクトなものは、外出先でも使える。(電車やバスなど、静かに乗ってほしい時など)
・朝の保育所への登園前などのちょっとした時間でも取り出しやすい。
・イヤイヤ期などで、気持ちを切り替えることが苦手な子どもにも・・・

スクィーズ・家庭でおすすめ習慣づくり

〇落ち着く習慣に組み込む方法
・朝の準備前に ”ギュッギュッ”タイム
・外出前の不安を和らげるための ”握るルーティン”
・イヤイヤ期の気持ちの切り替えに。
・寝る前の読み聞かせタイムに、数回握ると落ちつきやすい。

〇生活リズムと環境づくり
・朝のルーティーンを整える。
・テレビやタブレット・スマホの刺激を減らす。
・遊びと休息のバランスを大切にする。
・落ち着いた部屋になるように、環境を整える。

おそらくお母さんは、我が子がどんな時にソワソワするか、また不安になるか
「落ち着きがなくなる時」に気付いていることでしょう。
その前に、スクィーズを使ってみてはいかがですか?

落ち着きがなくなりそうと感じた時に、
スクィーズをギュッギュッ・ニギニギ・ぷにゅぷにゅ
その習慣作りが、お子さん、そしてお母さんの心を安定することにつながりますよ。

スクィーズ・絵本と組み合わせると効果倍増

〇情緒の言語化です。
・絵本で ”気持ちの名前を知る”
・感覚刺激+言葉の理解で落ち着く力を育てていきます。

〇落ち着き絵本を読む。
・気持ちを理解する絵本
・落ち着くルーティンを作る絵本
・寝る前の心をとらえる絵本

落ち着くための絵本について詳しいことは、こちらをどうぞ!
   ↓

スクイーズ・保育者視点の声掛け

〇感覚と言葉を一致させることで、自己肯定感が高まります。
スクィーズをこんな風にすると、気持ちがどんなになるかに気付かせる。
・動きたい気持ちがあるんだね。
・もぞもぞしてきたのかな?
・まずは、ママと一緒に深呼吸だよ。
・ギュッとすると落ち着くよ。
・ギューって押してごらん。気持ちいいから。
・10数えるから、どんな風になるか見ていてね。
・気持ちがドキドキしてきたの?もっと手の全体で押してごらんよ。
・できたね~・・・・必ず伝えてください!
・ママもやってみたよ。おもしろいね。

おすすめスクィーズはどれ?

落ち着かない3歳児に「何かできることはないかな~?」と感じているお母さん!
スクィーズは、親子で無理なく続けられる ”安心の習慣を作るアイテム” です。
”持ち運べる心のサポート” として、一つあると便利ですね。

〈低反発・もちもちスクィーズ〉


メロジョイスクイーズ 肉球 ネコ ねこ メロジョイ スクイーズ 大福 低反発 おもちゃ かわいい 握る ストレス解消 もちもち おしゃれ オシャレ Y2K 握って遊ぶ パ そっくり 猫の肉球 かわいい ピンク 癒し系 ストレス解消

〈ストレスボール〉

頑張っているお母さんにも、スクィーズです!

   ↓


ピーナッツ ストレスボール カランチー スクィーズボール ぷにぷに玩具 バターのように柔らかい感触 フィジェットトイ ASMR 感覚系 アンチストレス玩具 子供&大人用

まとめ

メロジョイスクィーズは、子どもの「落ち着きたい気持ち」をそっと支えてくれる感覚玩具です。
プニュっと柔らかく
ぎゅっと握り、手を離すとゆっくりと元の形に戻るスロースクィーズ
このゆっくりした動きが、3歳児の心と体に安心なリズムを届けてくれるのです。

3歳児の元気さを大切にしながらも、”落ち着く力”を育てていきます。
・感覚玩具とは、その子の心の安全基地。
・手のひらで押したり握ったり、指でつまんだりするだけでいいのです。
触感が満たされて、気持ちの高ぶりが落ち着きやすくなります。
・メロジョイスクィースは、持ち運べる安心アイテム
・絵本を組み合わせて使うと、気持ちの整理がしやすくなります。

スクィーズは、3歳児の落ち着く時間を作る魔法のアイテムだと言えますね。
また、感情をテーマにした絵本は、3歳児が自分の気持ちを理解するきっかけを作り、日常のソワソワを少しずつ減らしていくことでしょう。

3歳児の落ち着きのなさは、成長のエネルギーそのものです。
元気の証なんです。
この記事では、スクィーズを中心にして『落ち着く力』を育てるためのサポートについてお伝えしていますが、
感覚グッズ・バランス遊び・絵本の3つの方法が効果的だと言えます。

・手の感覚で気持ちを整える → 感覚グッズ
・体を通して落ち着く準備をを目指す → バランス系アイテム
・気持ちを言葉で理解しやすくする → 絵本


この3つを日常に少しずつ取り入れるだけで、
お母さんも子どもも、きっと楽に毎日を過ごしていけることでしょう!

まずは、スクィーズで気持ちを落ち着かせてみましょう。
今日は、どんなスクィーズをプニュプニュさせてみますか?

   

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